保険医療機関について
当院は健康保険法に基づく保険医療機関です。
時間外対応加算3について
当院では「時間外対応加算3」の施設基準を届け出ています。
通院中の患者さんに対し、診療時間外に病状の変化等があった場合に対応できる体制を整えています。
診療時間外(18時〜22時)に緊急のご相談がある場合は当院へお電話ください。状況に応じて対応方法をご案内いたします。電話番号は院内に掲示いたしております。
なお、この加算は再診料を算定する患者さんに対し、時間外の問い合わせに対応できる体制を評価するものであり、時間外診療そのものの費用ではありません。
生活習慣病管理料(II)について
当院では、高血圧症、脂質異常症、糖尿病の患者さんに対し、生活習慣病管理料(II)を算定しています。
患者さんの状態に応じて療養計画書を作成し、食事療法、運動療法、服薬管理その他の療養指導を行いながら継続的な治療管理を実施しています。
より良い治療継続のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
外来・在宅ベースアップ評価料(I)について
当院では、医療従事者の処遇改善を目的として、外来・在宅ベースアップ評価料(I)を算定しています。
本評価料により得られる診療報酬は、医療現場で働く職員の賃金改善に活用されています。
電子的診療情報連携体制加算について
当院では、電子的診療情報連携体制を整備しています。
患者さんの同意のもと、医療機関、薬局等との間で必要な診療情報を共有し、安全かつ質の高い医療の提供に努めています。
オンライン資格確認について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
患者さんの同意のもと、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
一般名処方について
当院では後発医薬品の使用促進および医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、一般名処方を行う場合があります。
一般名処方とは、お薬の商品名ではなく有効成分の名称で処方する方法です。
これにより特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。
ご不明な点がありましたら医師または薬剤師にご相談ください。
長期収載品の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある医薬品について、患者さんのご希望により先発医薬品を選択される場合には、医療上必要と認められる場合等を除き、後発医薬品との差額の一部を選定療養費としてご負担いただく場合があります。
詳細につきましては厚生労働省の制度説明または職員へお問い合わせください。
オンライン診療について
当院ではオンライン診療を実施しています。
厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき診療を行っています。
オンライン診療では得られる情報に限界があるため、病状によっては対面診療をお願いする場合があります。
オンライン診療に関する指針の遵守について
当院は厚生労働省の定めるオンライン診療指針を遵守しています。
・オンライン診療研修を修了しています ・個人情報保護に配慮した通信環境を使用しています ・対面診療が必要な場合には速やかに受診をご案内します ・診療情報を適切に管理しています
睡眠時無呼吸症候群(CPAP治療)について
当院では睡眠時無呼吸症候群に対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)を実施しています。
治療効果や使用状況を定期的に確認しながら継続的な治療管理を行っています。
必要に応じて専門医療機関と連携しています。
在宅療養支援診療所について
当院は在宅療養支援診療所として届出を行っています。
通院が困難な患者さんに対して訪問診療を実施し、訪問看護ステーション、薬局、介護事業所および病院と連携しながら在宅医療を提供しています。
患者さんの状態に応じて24時間対応体制を整備しています。
外来感染対策について
外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行う旨を公表し、受入れを行うために必要な感染防止対策として発熱患者等の動線を分ける等の対応を行う体制を有しております。
保険外負担について
診断書、各種証明書、予防接種、健康診断等の保険外負担については、別途院内掲示または料金表をご参照ください。
